夫妻が徹底してきたのが、国境にとらわれないグローバル教育です。長女が幼少期の頃から、都内でも屈指の歴史を誇る名門インターナショナルスクールへ通わせ、日常的に英語に触れる環境を整備していました。
さらに2019年頃からは、生活の拠点をアメリカ・ハワイ州へシフト。子供たちは現地のトップクラスの私立スクールやインターナショナルスクールへ通学するようになり、自然豊かなハワイの風土のなかで伸び伸びと成長を遂げました。
現在、子供たちの英語力は完全にネイティブレベル。家庭内でも自然に英語と日本語が飛び交う環境であり、黒木自身も子供たちとの会話を通じて自身の語学力を磨き直したと語っています。単に語学を習得させるだけでなく、多様な文化や価値観を肌で学ばせる教育方針が一貫して貫かれています。