Q1:性格を変える「本」を使えば、あとから「動じない」に変更しても問題ありませんか?
A1:後から変更すること自体は可能ですが、推奨されません。レベルアップ時のステータス成長補正は、そのレベル帯を通過したときの性格に応じて加算されます。そのため、初期レベルの段階から「動じない」に固定して育成しなければ、防御ステータスの理論値(最大値)に届かなくなります。合成直後に必ず本を使用して「動じない」へ変更してからレベル上げを行ってください。
Q2:プラチナカクの個体値判定はどのタイミングで行うのが確実ですか?
A2:合成直後(初期レベル時)のステータスを攻略計算機やステータス基準値表と照合するのが基本です。ステータス画面で確認し、まもりが最高乱数を引いていることを確認してからセーブを行ってください。数値を判別しづらい場合は、「けいけんちだま」で一時的にレベルを30前後まで引き上げてステータスの伸びを確認し、納得がいかなければリセットする手法が確実です。
Q3:妖怪ウォッチ2と妖怪ウォッチ3で、厳選基準や運用の違いはありますか?
A3:根本的な「動じない」性格の優位性とブロッカー性能は共通していますが、妖怪ウォッチ3では「タクティクスボード(マス目移動)」システムが導入されたため、配置換えと移動待機時間の管理が加わります。3では攻撃範囲から味方を守る立ち回りがより戦術的になるため、ブロッカー魂だけでなく移動速度や陣形効果を意識した位置取りが重要視されます。