ティファニー(Tiffany & Co.)をはじめとする欧米発祥のハイブランドや、ブライダルジュエリー業界で高いシェアを誇る海外メーカーの多くは、日本独自の「号」ではなく「USサイズ」や「EUサイズ」を採用しているケースがある。たとえば、日本の11号はUSサイズでは「6」に相当するため、表記の違いに惑わされない知識が不可欠だ。
また、楽天市場やAmazonなどのオンラインモールでノーブランド品や海外輸入のファッション・アクセサリーを探す場合、ショップごとにサイズの表記基準が微妙に異なるケースが散見される。こうした失敗を防ぐには、「号数表記」だけに頼らず、商品詳細ページに記載されている「内径(mm)」の数値を確認し、自身で測定した手持ちリングの内径と比較するのが最も安全なアプローチだ。