立体ほおずき折り紙の作り方!ふくらむ裏技とお盆飾りの簡単アレンジ

立体ほおずき折り紙の作り方!ふくらむ裏技とお盆飾りの簡単アレンジ

立体ほおずき折り紙の作り方!ふくらむ裏技とお盆飾りの簡単アレンジの要点を詳しく解説してご紹介します。

まずは、昔から親しまれている伝承折り紙ほおずきの折り方からマスターしていきましょう。正方形の折り紙1枚を用意するだけで、コロンとした愛らしい実が完成します。

折り方の基本ベースは、折り紙の定番である「風船の基本形」です。工程ごとにしっかり折り目を付けておくことが、最後の仕上がりを美しく左右します。

【立体ほおずきの基本手順】

ステップ1(下準備):
折り紙の色の面を表にし、三角形に2回折って十字の折り筋を付けます。裏返して長方形に2回折り、折り筋に合わせて正方形の袋をつぶすようにたたみます(正方形の基本形)。

ステップ2(角の折り込み):
開いている角を上にして置き、左右のフチを中心線に合わせて折ります。裏側も同様に折り、細長いひし形を作ります。

ステップ3(袋を開いてつぶす):
ステップ2で折った部分を一度開き、内側の袋に指を入れて三角形につぶします。表裏4箇所すべてを同じように平らにつぶすと、八角形のような形状になります。

ステップ4(ポケットへの差し込み):
左右の角を中心に向けて折り、上部の余った角を三角に折り下げて、先ほど作ったポケットの中にしっかりと折り入れます。このロック構造が、ふくらませたときに形を維持する大切な役割を果たします。裏表すべての面で同じ処理を行います。

山本 拓海
Author

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。