パレットひとつで上まぶたのグラデーションだけでなく、自然な「涙袋」まで作れるのがコーセーのヴィセ アイパレットの隠れた強みです。
基本の塗り方としては、パレットの左上(ライトカラー)をアイホール全体と涙袋全体へ広げ、右上・左下のミディアムカラーをアイホール半分と下まぶたの目尻1/3に入れます。最後に右下のダークカラーを上まぶたのキワにライン状に引くことで、美しい立体感が生まれます。
さらに涙袋をぷっくり見せるテクニックとして、ニュアンスマットクリエイターの左下(明るいマットベージュ)を涙袋の中央にのせ、右下のシェードカラーを細いブラシに取り、涙袋の影として薄くラインを引く方法がSNSで大バズりしています。ラメを使わずに自然な立体感を作れるため、大人のデイリーメイクにも重宝します。