Q1:フランス語が全く話せなくても本当に合格できますか?
A1:志願時の選考テストは各言語に対応した通訳や図解で行われるため、フランス語が話せなくても合格可能です。ただし、合格直後から教官の指示はすべてフランス語となり、軍歌や基本用語を短期間で叩き込まれます。習得が遅い場合は激しい叱責や連帯ペナルティの対象となるため、実質的には死に物狂いでの語学学習が必須です。
Q2:ネットで「脱走したら暗殺される」と見ましたが本当ですか?
A2:完全な都市伝説です。冷戦期やそれ以前と異なり、現代において脱走者を特殊部隊が追跡して抹殺するような事実はありません。基地を無断離脱した場合、軍法会議を経て懲戒免職処分となり、フランス国内での滞在資格を失って国外退去となるのが法的な現実です。
Q3:なんJで言われるように、借金を理由に志願して身を隠せますか?
A3:一時的に「仮名(偽名)」を付与されて部隊内で生活することは可能ですが、日本国内の借金や法的責任が帳消しになるわけではありません。また、前述の通り国際手配されているような重大犯罪者は選考時の厳重な身元調査で即座に逮捕または追放されます。