嵐の活動休止、そしてジャニーズ事務所からSTARTO ENTERTAINMENTへの体制移行という激動の時代を経て、大野の立ち位置も大きく変化した。グループとしての活動が静止する中、メンバー個々人が新たな道を歩む一方で、大野は一貫して「一度芸能活動から離れ、自由な生活を送りたい」という初志を貫いている。
新事務所の設立後も、大野と事務所との信頼関係は継続している。事務所広報担当者は取材に対し、所属タレントの健康管理やコンプライアンス遵守の態勢を厳格に維持している旨を強調しており、不法な薬物使用など断じてあり得ないと言い切る。ネット上で流布する悪質な風評被害に対しては、法的手続きを含めた然るべき対応を検討する構えだ。