永瀬廉が療養に入った期間、グループの看板を背負って孤独な戦いに挑んだのが相方の髙橋海人だった。急遽変更を余儀なくされたステージ構成や生放送番組において、髙橋海人は圧巻のパフォーマンスで穴を埋め、King & Princeという存在の強靭さを証明してみせた。
二人の間には、言葉を超えた強い信頼関係が脈打っている。休養中も頻繁に連絡を取り合い、互いを思いやるやり取りが続いていたという。髙橋海人がグループの守り手として孤軍奮闘したからこそ、永瀬廉は安心して治療に専念することができた。災難を乗り越えたことで、2人体制となったKing & Princeの絆は以前にも増して強固なものへと昇華した。