山本太郎氏の家族構成は、母親と2人の姉、そして末っ子である太郎氏の3人姉弟です。父親は太郎氏が幼少の頃に他界しており、母親である乃布子(のぶこ)さんが女手一つで3人の子どもを育て上げました。ペルシャ絨毯の輸入販売などを手がけながら家庭を支えたバイタリティあふれる母親の背中を見て育ったことは、姉弟それぞれの自立心の強さに大きな影響を与えています。
話題となった姉の山本利華氏は、太郎氏より年上の次姉にあたります。事件当時は40歳前後(当時40歳〜42歳と報道)で、兵庫県西宮市などを拠点にヨガインストラクターとして活動していました。自然派志向のライフスタイルを送り、健康やスピリチュアルに関心を持つ受講生から一定の支持を集める講師として知られていました。