無事にインターネットランプが復旧した後は、再発を防ぐためのメンテナンスを行っておきましょう。特に重要なのがバッファロー ファームウェア 更新です。最新のファームウェアには、回線事業者側の仕様変更への追従やセキュリティパッチ、動作の安定性向上プログラムが含まれています。設定画面から「自動更新」を有効にしておくことで、深夜帯に自動で最新状態が維持されます。
すべての手順を試しても赤点滅が消えない、あるいは購入直後から通電しないといった物理故障が疑われる場合は、メーカーサポートへの相談が必要です。バッファロー サポート 問い合わせ 電話(0570-086-086 / 通話料有料)のほか、現在は公式LINEアカウントやチャットサポートでの問い合わせがスピーディで推奨されています。問い合わせの際は、本体背面に記載されている「型番(例:WSR-3200AX4B)」と「現在のランプ点灯パターン」を手元に控えておくとスムーズです。