一方で、過去にSNS上で物議を醸し、一部で炎上騒動へと発展したのが「迷惑撮影行為とマナー違反」です。写真映えを狙うあまり手すりに身を乗り出す行為や、通路を長時間塞いで自撮りを行う行為、さらには無許可でのドローン飛行などが批判の対象となりました。
これを受け、管理当局では安全管理体制を大幅に強化。現在では以下の利用ルールが厳格に定められています。
・園内および吊り橋上での無許可ドローン飛行の全面禁止
・手すりから身を乗り出す行為、柵の上への立ち乗り、故意に橋を揺らす行為の禁止
・自撮り棒や三脚を大きく広げて他の歩行者の通行を妨げる行為の禁止
・ペット同伴時のルール徹底(吊り橋上は抱きかかえるかキャリーバッグ使用が必須)
混雑期には警備員や巡回スタッフが重点的に配置されており、ルールを遵守した健全な観光環境の維持が図られています。