Q1:換算内申が基準より低くても、当日点で逆転合格することは可能ですか?
A1:十分に可能です。都立入試の配点は学力検査700点・内申点300点(ESAT-J除く)となっており、学力検査の比重が高くなっています。換算内申が基準より3〜4点低くても、共通問題の大問1や基本問題を確実に正解し、当日点で各教科+10点程度を上乗せできれば逆転合格を果たすケースは毎年のように見られます。
Q2:校則でスマートフォンの使用はどの程度制限されていますか?
A2:スマートフォンの校内への持ち込み自体は認められていますが、校内では電源を切り、カバンの中にしまうことが原則となっています。授業中の無断使用や休み時間の過度な利用は指導の対象となります。SNSトラブル防止や学習への集中を目的とした一般的なルールです。
Q3:大学進学を目指す場合、一般入試と推薦入試のどちらが多いですか?
A3:指定校推薦および総合型選抜(旧AO入試)を利用して年内に進路を決定する生徒が主流です。学校側も面接指導や志望理由書の添削など推薦対策に手厚い体制を敷いています。一般選抜で挑戦する生徒も一定数いますが、推薦枠を有効活用する方が合格の確実性を高めやすい傾向にあります。
Q4:プールの授業や持久走などの体育の厳しさはどの程度ですか?
A4:標準的な都立高校のカリキュラムに準じており、過度に厳しい指導が行われるわけではありません。得意・不得意に関わらず、真面目に出席して取り組む姿勢が評価されます。体育施設も整っているため、運動が苦手な生徒でも無理なく取り組める配慮がなされています。