不適切な画像に興味を持ち、プロフィールに記載された短縮URLをクリックすることは極めて危険です。近年報告されているサイバー被害の多くは、この入口から始まっています。
「無料の限定写真集を見るためにログインしてください」という偽の公式画面が表示され、InstagramのIDとパスワードを入力してしまった結果、数分後にアカウントが乗っ取られた。
このようなフィッシングの手法は年々精巧になっています。さらに、外部サイトへ移動した瞬間に悪質なスクリプトが実行され、スマートフォン端末の識別情報や位置情報が抜き取られたり、勝手に高額なサブスクリプション契約を結ばされるトラブルも後を絶ちません。