ここでは、ゲームガーディアンがどのように動作するかを理解するための情報として、基本的な操作フローを解説する。実際の不正利用を推奨するものではなく、仕組みを正確に把握するための参考情報として読んでほしい。
ゲームガーディアンを起動すると、画面上に半透明のフローティングアイコンが表示される。このアイコンをタップすることでメニューが開き、「プロセス選択」から改変したいゲームアプリを指定する。次に「検索」機能を使い、ゲーム内で確認した数値(たとえば現在のコイン枚数)を入力して対応するメモリアドレスを絞り込む。絞り込みは、ゲームを少し進めて数値を変化させ、変化後の数値で再検索するという繰り返しで行う。
アドレスを特定したら「編集」機能で数値を書き換える。ここで書き換えた値がゲーム画面上に反映されれば、表面上は成功しているように見える。ただし前述のとおり、サーバーとの同期が行われる瞬間に書き換えが無効化されたり、異常なデータとして検知されたりする。特にツムツムのように、基本的なデータをサーバー管理しているゲームでは、端末のメモリだけを操作しても永続的な変化は生まれない。