テキサスバーガーの原点は、2010年1月にスタートしたマクドナルドのビッグアメリカシリーズ第1弾に遡ります。アメリカの雄大な大地と食文化をテーマにしたこのシリーズは、テキサス、ニューヨーク、カリフォルニア、ハワイの4都市をイメージした超大型バーガーを展開し、初日に行列ができるほどの空前の大ヒットとなりました。
その後もファンの熱い支持を受け、テキサスバーガーの歴代メニューにはいくつかの派生モデルや限定復活が存在します。
2011年には「ビッグアメリカ2」としてテキサスバーガー2が登場しました。初代との決定的な違いは、チリビーンズやタコフィリングを彷彿とさせるスパイシーな豆入りソースとナチョ風のアクセントが加わった点にあり、よりワイルドなメキシカン・テキサススタイルへと進化を遂げました。
さらに2016年の日本マクドナルド45周年記念キャンペーンでは、ファンの熱狂的なリクエストに応える形で初代テキサスバーガーが見事に復刻販売を果たし、完売店が続出するなど改めてその根強い人気を証明しました。