メレンゲと並び、オープン直後から飛ぶように売れるもうひとつの名物が、北フランスおよびベルギー伝統の特大発酵ブリオッシュ「クラミック(Cramique)」です。
たっぷりの卵と上質な発酵バターを贅沢に練り込んだ生地は、外側が香ばしく中はふんわり、しっとりとした極上のテクスチャー。クラミックのブリオッシュの種類は主に以下の3タイプが展開されています。
- クラミック・ショコラ(Chocolat):大粒のビターチョコチップがぎっしりと練り込まれた不動の1番人気。
- クラミック・レザン(Raisin):ラム酒香るジューシーなレーズンが生地の芳醇なバター感を引き立てる伝統派。
- クラミック・シュクル(Sucre):大粒のパールシュガー(あられ糖)がトッピングされ、ザクザクした甘みが癖になる逸品。
サイズは顔の大きさほどある「大(Grand)」と、食べきりやすい「ミニ(Mini)」が用意されています。大サイズはスライスして軽くトーストすると、バターの香りが部屋中に立ち込め、朝食やアフタヌーンティーの主役として抜群の存在感を放ちます。日持ちは常温で2〜3日、スライスして密閉冷凍すれば約2週間保存が可能なため、神楽坂のフランススイーツ手土産としてビジネス・プライベート問わず重宝されています。
さらに、個包装で日持ちが約2〜3週間と長い「薄焼きワッフル(ゴーフル・フレ)」も、手土産需要で絶大な支持を獲得しています。しっとりした薄焼き生地に芳醇なバニラビーンズやラム酒、ブラウンシュガーのクリームをサンドした素朴かつ贅沢な味わいは、常温持ち歩きが可能なギフトとして重宝します。