数々の名曲を世に送り出してきたホワイトスネイクですが、時代によって音楽的アプローチが大きく異なります。ここでは、ビルボードチャートの実績、ストリーミング再生数、ファンの評価を総合した代表曲ランキングと、絶対に聴くべき名盤アルバムの比較データを提示します。
【編集部選定】ホワイトスネイク必聴の名曲ランキングTOP5
- Here I Go Again(ヒア・アイ・ゴー・アゲイン):1982年のアルバム『Saints & Sinners』に収録された楽曲を、1987年に劇的なパワーバラード/アリーナロックとして再録音。全米ビルボードHot 100で堂々の第1位を獲得したバンド最大の代表曲。
- Is This Love(イズ・ディス・ラヴ):哀愁を帯びたメロディとカヴァデールの甘美なヴォーカルが際立つ究極のラヴバラード。全米チャート第2位を記録し、元々はティナ・ターナーへの提供を想定して書かれた逸話を持つ。
- Still of the Night(スティル・オブ・ザ・ナイト):重厚なリフと緊張感あふれる展開、カヴァデールの咆哮が炸裂する本格派ハードロック。レッド・ツェッペリンへのオマージュを感じさせつつ、80年代メタルの最高到達点を示した傑作。
- Fool for Your Loving(フール・フォー・ユア・ラヴィング):初期ブルーズロック期(1980年)の代表曲であり、1989年にスティーヴ・ヴァイのギターで再録された人気ナンバー。キャッチーなリフとグルーヴが秀逸。
- Love Ain't No Stranger(ラヴ・エイント・ノー・ストレンジャー):1984年のアルバム『Slide It In』収録。静寂のイントロからダイナミックに加速するドラマティックな名曲。