ソウル中心部からは、京義・中央線を利用して約1時間。車窓から徐々に変わりゆく景色を眺めながらの移動も、旅の醍醐味の一つだ。最寄り駅からは徒歩圏内だが、週末は周辺道路が混雑するため、公共交通機関の利用を強くおすすめする。
訪れるなら、夕暮れ時がベストだ。赤レンガの建物に沈む夕日が反射し、言葉を失うほどの美しい光景が広がる。夜間にはライトアップも行われ、昼間とは全く異なる幻想的な表情を見せる。カメラの予備バッテリーを忘れずに持参し、この歴史と現代が交差する瞬間を切り取ってほしい。 (出典: 京 義 倉庫(Yahoo!ニュース))