バンドのボーカル&ギターを務める新里英之と、ドラムであり多くの楽曲の作詞・作曲を手掛ける名嘉俊。結成以来、数々のヒット曲を世に送り出してきた彼らは、このフェスに対して並々ならぬ情熱を傾けている。新里英之は「音楽を通じて生まれ育った沖縄に恩返しがしたい、そして全国から来てくれるみんなに沖縄の温もりを感じてほしい」と熱く語る。
名嘉俊も「自分たちが奏でる音と、観客みんなが返す笑顔がひとつになった時、フェスは完成する」とコメント。二人の強い絆と地元への深い愛が、このイベントのバックボーンとなって強く息づいている。