共同通信杯の過去10年データを徹底分析!クラシック直結の黄金法則

共同通信杯の過去10年データを徹底分析!クラシック直結の黄金法則

共同通信杯の過去10年データを徹底分析!クラシック直結の黄金法則の重要ポイントをお届けします。専門的な知識がチェックできます。

東京芝1800mの共同通信杯における勝敗の分かれ目は、「直線525.9mにおける瞬発力勝負への適性」です。冬場の東京コースで行われる本レースは、前半1000mが60秒〜61秒台のスローペースからミドルペースで流れることが多く、後半のロングスパート合戦になります。

過去10年の脚質別データにおいて際立っているのが、上がり3ハロン(ラスト600m)のタイムです。上がり最速をマークした馬の成績は【6-2-2-1】で、複勝率90%超という圧倒的な数値を誇ります。上がり2位〜3位の馬を含めると、馬券圏内に入った馬の8割以上が上がり上位の脚を使っていました。

ただし、単なる「後方一気」の追い込みタイプは届かない場面もあります。スローペースで前が止まらない展開も多いため、「中団〜好位(3〜5番手)を追走しつつ、上がり33秒台前半の鋭い末脚を使える馬」が最も勝ち馬に近いポジションと言えます。

鈴木 陽菜
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鈴木 陽菜

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