施設の管理・運営およびアセットマネジメントにおいて重要な役割を果たしているのが、グローバル不動産サービス大手のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドだ。外資系プロパティマネジメントの高度な知見を注ぎ込み、エネルギー効率の最適化やフロアゾーニングの継続的な見直しを実施。時代のニーズに即した商業施設開発のノウハウが現場の随所に反映されている。
テナントの入れ替えや共用部のレストスペース拡充など、細かい改善を積み重ねることで、オープンから年数を経ても陳腐化しない施設価値を維持。環境負荷を低減する省エネ設備の導入や、子育て世代に配慮した授乳室・ベビーカー対応通路の整備など、ハード・ソフト両面からのブラッシュアップが持続的な集客力の源泉となっている。