一般利用でその上質なホスピタリティに魅了され、実際にオーナーシップの取得を検討する方も増えています。購入には物件本体価格に加え、継続的な維持費が発生します。
東急リゾートが取り扱う会員権の流通価格は、施設の立地や築年数、ブランドグレードによって大きく変動します。
【会員権の取得費用と年間コストの目安】
・初期取得費用(流通価格+名義書換料等): 施設により約350万円〜2,500万円前後
・年会費(維持管理費): 年間約10万円〜35万円程度(施設・口数による)
・営繕積立金・更新費用: 物件規約に応じた定期積立
たとえば、開業から年数が経過した落ち着きのある施設であれば総額数百万円台から狙える一方、「VIALA箱根翡翠」や「VIALA軽井沢Retreat」といった屈指の人気拠点は1,500万〜2,500万円以上の高値で取引されています。1口につき年間30〜36枚程度の宿泊利用券が発行され、自身が購入したホームグラウンド施設だけでなく、全国30箇所以上の相互利用施設を泊まり歩くことが可能です。