Q1:日本の「ママ」は海外の現地スクールや日常生活でもそのまま通じますか?
A1:英語圏の「mama(ママ)」と発音が極めて近いため、意味としては十分に通じます。ただし、現地のアメリカでは「mommy/mom」、イギリスでは「mummy/mum」と呼ぶのが一般的であるため、プリスクールなどに入園した後は、周囲のお友達の呼び方に合わせて自然に「mommy」等へシフトしていくケースが大半です。
Q2:大人になった男性や女性が、親しい間柄で実母を「mommy」と呼ぶのはおかしいですか?
A2:成人が公の場や友人との会話で実母を「mommy」と呼ぶと、少し幼い印象や過保護な親子関係という印象を与えてしまうことがあります。大人同士の会話では、直接呼びかける際は「mom」、第三者に話す際は「my mom」や「my mother」を使うのが一般的でスマートです。
Q3:発音に自信がない英語初心者ママでも、語りかけを続けて子どもの発音に悪影響はありませんか?
A3:心配いりません。家庭での語りかけの目的は「英語でコミュニケーションする楽しさや安心感を育むこと」です。正確なネイティブ発音やイントネーションのインプットは、英語絵本の付属音声、アニメ、オンライン英会話などのネイティブ音源を活用して補えば、子どもの耳は自然と正しい音を聞き分けて吸収していきます。