Q1:「Thank you always」という表現はネイティブに通じますか?
A1:意味自体は通じますが、ネイティブスピーカーが自ら使うことはほぼありません。「Thank you as always」または「Thanks, as always」と「as」を挟むのが自然な英語です。
Q2:「Thank you for always helping me」と「Thank you as always」はどう違いますか?
A2:「Thank you for always helping me」は「手助けしてくれる行為そのもの」に焦点を当てた具体的な感謝です。一方、「Thank you as always」は「いつものように感謝している」という日常の挨拶に近いニュアンスを持ちます。具体的な行動に感謝したいときは「for always + 動名詞(-ing)」の形を使うのが最適です。
Q3:海外の取引先に送るメールの1行目で「いつもお世話になっております」と書きたい場合はどうすれば良いですか?
A3:英語のビジネスメールでは冒頭に形式的な挨拶文を置かず、「I hope this email finds you well.(お元気でお過ごしのことと存じます)」と始めるか、「Thank you for contacting us.(ご連絡ありがとうございます)」のように用件に直結した感謝から始めるのが一般的です。日頃の継続的な関係に触れたい場合は「Thank you for your continued partnership.」などを用います。