一方で、SNS上の若者たちはこの小難しい議論をよそに、この文字を独自のミームとして消費している。タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代において、あえて最も非効率で無駄な「1032画」をスマートフォンの壁紙に設定したり、Tシャツにプリントしたりする動きが急増中だ。「究極の無駄」こそが、最高にクールな自己表現として捉えられているのだ。解読不能なカオスを身に纏うことが、一種のファッションステータスになっている。
【インスタ画像】 1032 画 世界 一 画数 の 多い 漢字 人気理由と評判まとめ #993
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