にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社は、二次創作ガイドラインにおいて「ライバーのイメージを著しく損なうもの」や「公序良俗に反するもの」の投稿を制限しています。ここで議論の的となるのが、BL創作が「どの程度まで許容されるか」というグレーゾーンです。
一部のライバーは配信内でファンによるカップリング妄想を好意的に、あるいはネタとして受け入れる姿勢を見せる一方で、精神的な苦痛を感じていることを吐露するライバーも存在します。公式が明確な一線を引くことが難しいからこそ、クリエイター一人ひとりの倫理観が問われる状況が続いています。