この文春砲に対して、誰よりも強烈な反応を示したのが妻となった川栄李奈さん本人でした。報道当日の夜、自身のTwitter(現X)を更新し、怒りと悔しさを赤裸々に吐き出した連続ツイートを投稿したのです。
その文面は、芸能人の公式コメントとしては前代未聞の激情に満ちたものでした。
「今までどんなことがあっても人を傷つけるようなことは言わなかったけれど、今回ばかりは耐えられない」「どんな理由があれ、浮気や人を裏切る行為は絶対に許されない」「過去はどうであれ、今一緒にいる彼を信じる。世間が何を言おうと私が彼を守る」といった主旨の言葉が並び、さらに廣瀬智紀さんが過去に行っていた高額なファンイベントを指して「チェキ会2万」と皮肉交じりに揶揄するフレーズまで飛び出しました。
この投稿は数時間で削除されたものの、スクリーンショットが瞬く間に拡散。「サレ妻となった川栄李奈が気の毒すぎる」「旦那への怒りと元カノへの対抗心が剥き出しになっている」「妊娠中なのに情緒が不安定で心配」など、ファンの間で動揺が広がりました。
広報・危機管理の観点から見れば、事務所の確認を通さずに当事者が感情的な投稿を行うのは極めてハイリスクな行動です。しかし、川栄李奈さんの飾らないキャラクターを知るファンからは、「裏切られた悔しさを隠さず本音をぶちまけた彼女らしい行動」「理不尽な状況に対して真正面から立ち向かった」と、むしろその人間性を擁護する声も多数寄せられました。