Q1:無料素材サイトのピザイラストを店舗のホームページのヘッダー画像に使っても大丈夫ですか?
A1:各サイトの利用規約で商用利用が認められていれば基本的に可能です。ただし、サイトによっては「自社のオリジナルロゴと誤認されるような配置」を禁じている場合があります。また、海外サイト(Freepikなど)では無料利用時にサイト下部等への帰属表示(クレジット表記)が必須となる場合が多いため、規約を必ずご確認ください。
Q2:いらすとやのピザイラストを使って飲食店のメニュー表を作りたいのですが、何種類まで使えますか?
A2:いらすとやの素材を商用制作物で使用する場合、非商用の場合は無制限ですが、商用利用の場合は「1つの制作物につき20点まで」が完全無料の範囲となります。メニュー表全体でピザやドリンク、人物などを含めた素材の総数が21点以上になる場合は、いらすとや公式へ有償ライセンスの申請を行う必要があります。
Q3:背景が切り抜かれた「透過PNG」のピザイラストは、なぜデザイン制作で重宝されるのですか?
A3:透過PNGはピザの周囲の白い背景が透明化されているため、木目調のテーブルや黒板、写真などの複雑な背景の上に重ねても、違和感なく自然に合成できるためです。レイヤーを重ねるだけでプロ並みのチラシやバナーを短時間で作成できるため、実務で最も好まれるファイル形式です。
Q4:ピザのイラストを自分で描く場合、本物の有名ピザチェーンの商品写真をそのまま模写して公開してもいいですか?
A4:有名チェーンの特定商品(独自の具材配置や特徴的なカット形状など)を酷似させて描いた場合、写真著作権の侵害や不正競争防止法上のトラブルに発展する恐れがあります。自作する際は特定の店舗の商品を完コピするのではなく、一般的なマルゲリータやペパロニピザの要素を参考にしつつ、オリジナルの構図で描くことを強く推奨します。