ミディアムヘアは万能である反面、個々人の髪のコンディションや日常のヘアケア習慣によって向き・不向きが分かれます。
ミディアムヘアが絶対的におすすめな人
- 朝のセット時間を極力削りながら清潔感を維持したい人:結べる長さの保険があるため、寝癖がついた日でもまとめ髪で乗り切ることが可能です。
- フェイスラインのたるみや首元の年齢サインを自然に隠したい人:鎖骨周りに動きがあることで、首筋からデコルテにかけてのラインをすっきりと細見えさせられます。
- 白髪やボリューム不足をナチュラルにカバーしたい人:レイヤーとカラーの組み合わせにより、トップの薄さを目立たせず立体的に見せる余白が大きくなります。
選ぶ際に慎重になるべき人
- 強い縮毛や極端な多毛で広がりやすい人:レイヤーを入れすぎると逆に毛先が膨らみ、頭が大きく見えてしまうリスクがあります。この場合は、縮毛矯正を併用するか、重さを残したボブへの移行を検討する必要があります。
- ヘアオイルやバームなどの保湿剤を一切つけたくない人:40代のミディアムは「ツヤ感の補給」が絶対条件です。油分によるコーティングを行わないと、パサつきが目立ち、疲れた印象を与えてしまいます。