どれだけ体に優しいとはいえ、カフェインはカフェインだ。睡眠医療の専門家は「就寝前の4時間から6時間は摂取を控えるべき」と警鐘を鳴らす。ジャスミン茶も例外ではない。夕方以降のデスクワークでダラダラと飲み続けると、夜間の深い睡眠(ノンレム睡眠)を阻害する可能性がある。
対策はシンプルだ。15時までは通常のジャスミン茶を楽しみ、それ以降は「デカフェ(カフェインレス)」のジャスミン茶に切り替える。最近では技術の進歩により、香りを損なわずにカフェインだけを極限までカットしたペットボトル製品や茶葉が簡単に手に入るようになっている。