ニューヨーク州弁護士としてキャリアを順調に重ねる小室圭氏との生活は、渡米当初に報じられた過熱ぶりから一転、驚くほど地に足の着いたものとなっている。現地の法律事務所で企業法務などに携わる圭氏の多忙なスケジュールを支えつつ、休日は二人で近所のスーパーマーケットを訪れ、セントラルパークを散策する姿が目撃されている。
厳しい冬の寒さや物価高騰が続くマンハッタンにあっても、過度な警護をつけず、一般市民と同じ目線で街を歩く。かつて宮殿の奥深くにいた元内親王が、自らの手で日々の食材を選び、地下鉄を利用する。その飾らない佇まいこそが、過剰なセレブリティ文化に食傷気味のニューヨーカーたちに好意的な驚きを与えている。