外くるぶしがポキポキ鳴る?腓骨筋腱脱臼の症状と手術・完治期間

外くるぶしがポキポキ鳴る?腓骨筋腱脱臼の症状と手術・完治期間

外くるぶしがポキポキ鳴る?腓骨筋腱脱臼の症状と手術・完治期間についての真相をご紹介します。

受診までの応急処置や保存療法中のサポートにおいて、市販のサポーターやテーピングの選び方を誤ると逆効果になることがあります。

一般的な足首サポーターは「内反捻挫(内側へのひねり)」を防ぐ構造になっており、くるぶし後方の腱を前方に押し出してしまう圧迫構造のものも存在します。サポーターおすすめの条件としては、外くるぶしの後方にパッドが配置され、腱を後ろ側へ押さえ込む専用設計(腓骨筋腱パッド付き装具)を選ぶ必要があります。

また、テーピング固定を行う際は、ホワイトテープ(非伸縮)を用いて外くるぶしの前方に土手を作り、腱が前方に乗り越えないようブロックする技術が求められます。自己流の強い巻き込みは血行障害や皮膚トラブルを招くため、専門職の指導を受けることが鉄則です。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。