Q1:非公開になってしまった動画をもう一度見る公式な裏ワザはありますか?
A1:一般の視聴者が外部から動画を再公開させる裏ワザは存在しません。唯一の方法は、動画の投稿主本人に連絡を取り、限定公開での再公開を要望するか、自身のGoogleアカウントを伝えて非公開の閲覧権限(メールアドレス許可)を付与してもらうことのみです。
Q2:急に非公開になった動画のタイトルや内容だけでも知る方法はありますか?
A2:動画のURL(または11桁の動画ID)が手元にある場合、検索エンジンにそのURLを入力してキャッシュを確認したり、SNS上で動画URLを検索したりすることで、共有時の投稿テキストや過去の言及から動画タイトル・概要を特定できる可能性は十分にあります。
Q3:自分が投稿した動画を非公開にすると、チャンネルの登録者や再生回数に影響しますか?
A3:動画を非公開に設定しても、過去にその動画を通じて獲得したチャンネル登録者数は減少しません。ただし、チャンネル全体の「公開再生回数」や、収益化基準にカウントされる「過去365日間の有効な総再生時間」からは当該動画の数値が除外されるため注意が必要です。
Q4:ビジネスや仲間内で動画を共有する際、限定公開と非公開はどちらを選ぶべきですか?
A4:参加者が流動的な社内研修やウェビナーの共有であれば、リンク共有だけで手軽に見られる「限定公開」が適しています。一方で、未公開情報、社外秘の議事録、顔写真等のプライバシーを厳格に保護したい動画の場合は、許可したGoogleアカウント以外からアクセスできない「非公開」を選択してください。 (出典: youtube 非 公開 動画(Yahoo!ニュース))