現場の口コミや実戦データのリーク情報によると、終了画面の出現確率は設定ごとに綿密にプログラミングされていることが分かってきた。デフォルトの画面が連発するなかで、銅や銀、金、そして虹色の枠装飾が施された画像がカットインする割合には明確な設定差が存在する。
低設定域ではデフォルト画面の比率が8割以上を占めるのに対し、高設定になればなるほど特殊画面の選択率が段階的にアップする。とりわけ高設定確定系のグラフィックは、ハマリを超えた後のAT終了時や、特定の契機を経由した際に露出が高まる傾倒が見られる。画面が切り替わる一瞬のフレームを見逃さず、スマホのメモや頭の中で出現回数をカウントしていく作業が欠かせない。