2015年に竣工した住友不動産東京日本橋タワーは、高さ約180メートル、地上35階・地下4階の規模を誇る超高層複合ビルです。日本橋交差点の一角という由緒ある地に誕生し、日本橋エリアにおける大規模都市再生プロジェクトの先駆けとなったランドマークとして知られています。
免震構造を採用した強固な防災性能と非常用発電設備を備え、BCP(事業継続計画)の観点からも最高水準のスペックを誇ります。地下から低層階にかけては一般利用が可能な商業ゾーンが広がり、中高層階はフレキシブルで広大な無柱空間を実現したプレミアムオフィスフロアで構成。機能性と上質さを兼ね備えた建築美が街の新たな象徴となっています。