会場への鉄道アクセスにおけるメインルートは、東急田園都市線「駒沢大学駅」です。改札を出て「駒沢公園口」の階段を上がると、地上は自由通りに面しています。そこから南方向へ道なりに直進し、駒沢自由通りを進むと約15分で公園の北東口に到着します。公園内に入ったら緑あふれる遊歩道を抜け、シンボルタワーがそびえる中央広場を目指すのが最も迷いにくい標準ルートです。
歩行距離を少しでも短縮したい場合や、他路線から乗り継ぐ場合は路線バスの活用が極めて有効です。東急バスを利用すれば、JR山手線や各線が乗り入れる「渋谷駅」「恵比寿駅」、東急東横線の「都立大学駅」「自由が丘駅」などからダイレクトにアクセスできます。「駒沢公園東口」または「駒沢オリンピック公園」停留所で下車すれば、徒歩数分で体育館の目の前までアプローチが可能です。特に雨天時や夏場の移動では、バス路線を上手に組み合わせることで体力の消耗を大幅に抑えられます。