加藤ローサさんの夫である松井大輔さんは、日本サッカー界屈指の「天才ドリブラー」として歴史に名を刻んだ名選手です。
京都パープルサンガで頭角を現したのち、2004年にフランスのル・マンへ移籍。華麗なテクニックでチームを1部昇格に導き、現地サポーターから「ル・マンの太陽」と称賛される大活躍を見せました。
日本代表としても2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会で全4試合に先発出場し、ベスト16進出の立役者となりました。海外での全盛期には推定年俸1億円以上に達し、ヨーロッパ各地のクラブを渡り歩いた経歴は日本人選手として稀有な実績を誇ります。