淡路島最南端の岬に位置する「道の駅うずしお」は、施設の老朽化対策とさらなる魅力向上を目的とした大規模リニューアル工事を進めています。建て替え期間中、観光客を迎える仮営業拠点として大活躍しているのが、旧本館から車で約2分(約1.5km手前)の場所に整備された「道の駅うずしお in うずまちテラス」です。
高台に位置する「うずまちテラス」は、鳴門海峡と大鳴門橋を一望できる開放的なパノラマビューが自慢の展望ウッドデッキを備えています。コンパクトな敷地ながら、ショップ、テイクアウトグルメ、絶景テラスが見事に集約されており、ドライブ途中の立ち寄りスポットとして連日多くの観光客で賑わっています。
2026年現在、新本館のリニューアルオープンに向けた工事も最終段階に入っており、グランドオープン時には世界に誇る鳴門海峡の景観と淡路島の食文化を一体化させた革新的な複合施設として生まれ変わる予定です。現在の仮営業期間ならではの開放感あふれる空間も、今しか味わえない特別な体験として高く評価されています。