「渡韓する前に現地の雰囲気を味わいたい」「日本国内で韓国人キャストとお酒を飲みたい」という需要に応えているのが、東京・新大久保や新宿・歌舞伎町に店を構える韓国系キャバクラです。
新大久保エリアの店舗は、日本のキャバクラシステム(時間制+指名制)をベースにしながらも、店内の内装や提供されるお酒(チャミスルやマッコリ)、BGMにK-POPを取り入れたハイブリッドな空間が特徴です。料金相場も1セット(60分)6,000円〜10,000円程度と明朗会計で、ソウル現地よりも手軽に楽しめます。
さらに近年では、日韓カルチャーの融合に伴い、ナイトワーク求人市場にも変化が現れています。新大久保の韓国キャバクラでは、韓国語を活かしたい日本人女性の体験入店(体入)や、K-POPカルチャーに関心を持つ女性の求人応募が堅調な人気を誇っています。