餃子に続いて日々のメインおかずとして定着しているのが、粉もの料理をライスペーパーで代用するメニューです。特にお好み焼きとチヂミは、調理の手軽さと本格的な味わいから定番人気となっています。
ライスペーパーお好み焼きの作り方は非常にシンプルです。油を引いた冷たいフライパンにライスペーパーを1枚敷き、その上に千切りキャベツ、豚バラ肉、卵を落とします。もう1枚のライスペーパーを上から被せ、フタをして中火で蒸し焼きにします。豚肉に火が通ったらひっくり返し、両面を香ばしく焼いてソースとマヨネーズをかけるだけ。小麦粉を水で溶く手間もボウルの洗い物も一切不要で、キャベツの甘みと豚肉の旨味がギュッと凝縮されます。
一方、ライスペーパーチヂミはおつまみとして絶大な人気を誇ります。ニラ、キムチ、ピザ用チーズをライスペーパーで薄く平らに包み、多めのごま油で両面を揚げ焼きにします。タレにはポン酢とコチュジャン、白いりごまを合わせるだけで、外側はザクザク、中はチーズがとろける絶品おかずの出来上がりです。