腹筋女子モデルの縦線くびれ術!体脂肪率の目安と自宅トレ徹底解剖

腹筋女子モデルの縦線くびれ術!体脂肪率の目安と自宅トレ徹底解剖

腹筋女子モデルの縦線くびれ術!体脂肪率の目安と自宅トレ徹底解剖の注目されている理由を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。

ジム通いの時間が取れない方でも、美腹筋トレーニングは自宅で十分に完結します。大切なのは、お腹の前面にある「腹直筋」だけでなく、脇腹の「腹斜筋」、そして天然のコルセットと呼ばれる最深層の「腹横筋」を連動させて刺激することです。

1. プランク(体幹の引き締めと下腹ポッコリ解消)

プランクの効果は、お腹を内側へ引き込む腹横筋を劇的に強化できる点にあります。肘とつま先で体を支え、頭からかかとまでを一直線にキープ。おへそを背骨に引きつける意識で30秒〜1分を3セット行います。腰が反ってしまうと腰痛の原因になるため、お尻をキュッと締める感覚を忘れないようにしましょう。

2. ロシアンツイスト&サイドプランク(くびれ腹筋メニュー)

くびれを作るには腹斜筋の稼働が欠かせません。床に座って膝を軽く曲げ、上体を少し後ろに倒した状態で左右に上半身をひねるロシアンツイストは、横腹の引き締めに直結します。さらにサイドプランクを加えることで、ウエスト周りのもたつきを削ぎ落とせます。

3. 腹筋ローラー(初心者女子向けの導入ステップ)

短時間で強い負荷をかけられるのが腹筋ローラーです。初心者の女性がいきなり立った状態(立ちコロ)で行うのは怪我のリスクが高いため、まずは膝をついた「膝コロ」からスタートします。転がす距離は短くても構いません。背中を丸めながらおへそを覗き込むようにして引き戻すのが、腹筋にダイレクトに効かせるコツです。

池田 達也
Author

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。