Q1:心のノートはなぜ全員に無料で配られていたのですか?
A1:2002年の学校週5日制(ゆとり教育)の導入に伴い、子どもたちの規範意識や道徳心を育む国の重点施策として、文部科学省が国家予算を投じて全国の国公私立小中学校の全児童・生徒に無償配布しました。
Q2:「心のノート」と現在の道徳教科書は何が違うのですか?
A2:心のノートは国(文科省)が直接作成・配布した「補助教材」でした。現在は道徳が「特別の教科」となったため、民間出版社が作成し国の検定を通過した「検定教科書」が使用されており、児童生徒への評価(記述式)も行われます。
Q3:心のノートのPDFは今でもダウンロードして読めますか?
A3:はい、閲覧可能です。文部科学省の公式サイト内アーカイブや教育関係機関のデータベースにて、小学校各学年用および中学校用のPDFファイルが一般公開されています。