2007年4月にフジテレビへ入社した生野アナは、入社当初から新人離れしたビジュアルと安定したトーク力で局内外から破格の期待を寄せられました。そして同年10月、フジテレビ伝統の深夜トーク枠の新人冠番組『ショーパン』のMCに大抜擢されます。
歴代の先輩である中野美奈子アナの『チノパン』、高島彩アナの『アヤパン』に続く系譜としてスタートした同番組で、生野アナは自身の名字とショートパンツを掛け合わせた愛称「ショーパン」としてお茶の間に定着。深夜帯にもかかわらず高視聴率を連発し、彼女の愛くるしいルックスと少し天然で天真爛漫なリアクションは瞬く間に男性視聴者のみならず女性ファンをも虜にしました。
入社当時の画像や番組カットを振り返ると、毛先をふんわり巻いたミディアムヘアに清楚なブラウス姿が多く、20代前半ならではのフレッシュな魅力が全開です。単なるアイドルアナウンサーにとどまらず、大物ゲスト相手にも物怖じしない度胸と絶妙な切り返しを見せ、フジテレビの次世代エースとしての地位をわずか入社1年目で確固たるものにしました。