ラブリングを検討する際に誰もが直面するのが、「クラシック(幅約5.5mm)」と「SM(スモールモデル/幅約3.6mm)」のどちらを選ぶかという問題だ。この選択が指先の印象を大きく左右する。
存在感を主張したい場合や、指がしっかりしている男性には断然クラシックモデルが選ばれる。手に取ったときのズッシリとした金無垢の重量感は、クラシックモデルでしか味わえない醍醐味だ。一方で、日常のデスクワークや他の細身リングとの重ね付けを前提とするならば、SMモデルに軍配が上がる。厚みが抑えられているため、隣の指への干渉が少なく、快適な付け心地を長時間キープできる。