留守番電話の停止コマンド(1410など)を実行しただけでは、月額料金の請求が止まらないケースがあるため注意が必要です。ここを誤解していると、使っていないサービスに毎月300円〜400円前後の費用を払い続けることになります。
「サービスの停止」と「オプションの解約」は明確に異なります。停止コマンドはあくまで「電話がかかってきたときに留守電センターへ転送しないようにする機能の一時停止」に過ぎません。ドコモの「留守番電話サービス(月額330円)」やソフトバンクの「留守番電話プラス(月額330円)」などの有料オプションに加入している場合、iPhoneの留守番電話料金の解約を成立させるには、各キャリアのマイページ(My docomo、My SoftBank、My au等)にアクセスし、有料オプション自体を解約する必要があります。
完全に留守電を使わないと決めた場合は、停止コマンドをダイヤルするだけでなく、マイページの契約一覧から月額オプションの解約手続きまで完了させておきましょう。