貯まったポイントを最も無駄なく現金同等に使う手段として、現在2つの王道ルートが存在します。
1つ目は、Vポイントのクレジットカード支払い充当(キャッシュバック)です。三井住友カードやOliveの会員サイト「Vpass」から申し込むことで、1ポイント=1円として翌月のカード利用代金にそのまま充当できます。前述した「コンビニのスマホタッチ決済で7%還元を獲得し、その請求分を貯まったVポイントで相殺する」という循環を作れば、還元の取りこぼしが一切発生しません。
2つ目は、VポイントPayアプリでのコンビニ決済です。スマートフォンアプリ「VポイントPay」に残高をチャージしておけば、バーコード提示に対応していない店舗であっても、Visaのタッチ決済対応店舗なら世界中どこでも1ポイント=1円として買い物に使えます。
ブランド統合以降、旧Tポイント由来の「黄色のVポイント」と三井住友グループ由来の「青色のVポイント」はVポイントPayアプリやVpass上で合算連携が可能になりました。青と黄色のVポイントの使い方の違いに戸惑う必要はなく、ID連携さえ済ませてしまえば、街の提携店で貯めたポイントもクレカ利用で貯めたポイントも、ひとつの共通残高として一元管理できます。