理想通りのインナーカラーを手に入れるためには、施術前のカウンセリングが極めて重要です。美容室で失敗しないコツとして、以下の3点を担当スタイリストへ明確に伝えましょう。
1. インナーを入れる「幅と位置」を具体的に指定する
「結んだ時に見せたいのか」「隠したいのか」によってブロッキングの範囲が全く異なります。普段の結び方や耳にかける頻度を直接スタイリストに見せながら相談することが失敗を防ぐ最短ルートです。
2. 理想の写真と「NG例」を両方見せる
言葉のニュアンスの違いによるズレを防ぐため、好みの写真だけでなく「この色のトーンは派手すぎる」「この幅は広すぎる」といった避けたいスタイルも共有します。
3. 退色後の希望も伝えておく
インナーカラーの色落ち後の経過を美しく保つためには、紫シャンプー(黄ばみ防止)やピンクシャンプー(暖色維持)などのカラーシャンプーを取り入れ、お風呂上がりの素早いドライとヘアオイルによる熱保護を徹底することが大切です。