縦に長いWebページ全体を1枚の画像として残したい場合、通常の画面キャプチャでは何枚も分割して撮影しなければならず非効率だ。
この問題はブラウザ側の標準機能を活用することで解決する。Microsoft Edgeを使用している場合、「Ctrl + Shift + S」を押すと「Web捕獲(Web Capture)」機能が起動する。「ページ全体を捕獲」を選択すれば、見切れている下部まで自動でスクロールし、1枚の長い縦長画像として保存できる。
Google Chromeでもデベロッパーツール(F12キー)を開き、「Ctrl + Shift + P」でコマンドメニューを呼び出した後、「Capture full size screenshot」と入力して実行すれば、外部拡張機能なしでページ全体の高解像度キャプチャが手に入る。