Q1:風俗店を利用した直後に警察が店に入ってきた場合、その場で逮捕されますか?
A1:成人間での通常の利用であれば、客自身が売春防止法違反で現行犯逮捕されることは法的にありません。ただし、身分証明書の提示を求められたり、現場の状況確認のために事情聴取を受けたりして、数時間足止めされる可能性は十分にあります。
Q2:摘発された店舗の顧客名簿から、家族や勤務先に利用履歴がバレることはありますか?
A2:警察が捜査上の機密や個人のプライバシーを外部に漏らすことは職務上ありません。しかし、警察から自宅の固定電話や個人の携帯電話に着信が入り、その対応をきっかけに家族に疑念を持たれるリスクは否定できません。
Q3:摘発された風俗店は、名前を変えれば同じ場所で再オープンできますか?
A3:風営法に基づく営業許可の取消処分や営業停止命令が下された場合、同一番号の営業許可の再取得は極めて困難です。また、悪質な違反を犯した経営者や役員には一定期間の欠格事由が適用されるため、名義貸しなどの違法な偽装工作を行わない限り、同一人物による再開は法的に厳しく制限されます。