地域密着の取材班が定点観測を行うなかで、利用客から最も頻繁に聞かれるのが「週末の混雑と駐車場の確保が戦いになる」という切実な声です。角上魚類 諏訪店の駐車場は敷地内に相応の台数が用意されているものの、土日祝日の昼前後は満車状態が続き、敷地周辺の導入路でハザードランプを点けて空き待ちをする車が列を作ります。
現場を訪れた利用者の評判と口コミを調査すると、以下のようなリアルな生の声が寄せられています。
「海がない諏訪で育ったので、角上魚類のマグロやブリを食べたときは鮮度の違いに度肝を抜かれた。今ではスーパーの魚では満足できず、片道40分かけて買いに来ている」(40代・茅野市在住男性)
「とにかく週末の混雑状況が激しすぎる。通路でカートを押しながら進むのが困難なレベルで、目当ての刺身を取るのも一苦労。買いに行くなら平日の午前中か、土曜でも開店直後の9時台一択」(30代・諏訪市在住女性)
「年末の30日と31日はもはや戦場。早朝から国道まで車が並び、店内に入るまで1時間待つこともある。それでも正月用の本マグロやカニ、数の子だけはここで買わないと年が越せない」(50代・岡谷市在住男性)
とりわけ凄まじいのが、角上魚類 諏訪店の年末年始営業です。12月30日・31日は通常よりも大幅に前倒しされ、早朝6時台〜7時台から特別営業がスタートします。防寒着に身を包んだ買い物客が開店前から長蛇の列をなし、警備員が総出で交通誘導にあたる姿は諏訪の年末の風物詩です。また、2月の節分シーズンにおける角上魚類 諏訪店の恵方巻予約も激戦を極め、豪華な海鮮太巻を求めて特設受け渡し場に大行列ができます。